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CentOS5 インストール後の作業 [Linux]

VirtualPC2004にCentOS5をインストールしてからの作業手順備忘録
(あくまでも家庭内でのテスト用サーバなのでセキュリティは一切考慮していない)

1)ネットワークの設定
   テスト用サーバとして使用するのでDHCP取得から固定IPに変更
    ※インストール時に設定することも可能

2)各種サービスの起動
   システム→管理→サーバ設定→サービス
   httpd vsftpd  mysqld smb 等

3)ファイアウォールの設定で主要なプロトコルの通信を許可する
   ftp samba www(httpd)

4)FTP接続用にユーザを新規登録

5)上記ユーザをFTP接続可能にするためにApaceディレクトリの権限変更
   chmod 777 /var/www/html  (ちょっと乱暴か…)

6)php関連で追加インストール
   yum install php php-pear php-mbstring php-mysql php-gd

7)mysqlのrootユーザにパスワードを設定

7)httpdとmysqlを再起動

これで一応、FTPでファイル転送して、
mysqlとphpを使ったスクリプトを使えるはず。

必要事項は追記していく。

VirtualPCにおけるCentOS5インストール時の注意点 [Linux]

様々なサーバでのソフトウェア動作をチェックするためにVirtualPCを使っている。
今回のクライアントではPHP5とMySQL5という組合せ、
今までPHP4とMySQL4という環境だったので、
新たにCentOS5をVirtualPC環境にインストールした。

今までメインで使ってきたのはVineLinuxだったが、
CentOS4もインストールしたことがあった。
なので、かなりお気楽モードで作業を行ったが、
いくつかの箇所でハマってしまい苦労した。

注意ポイント)
1.セットアップ時に画面表示がいきなり横長表示&色が変なので画面が見られない
    → テキストモードでセットアップを行う
        (全て英語…まぁ単語で意味はわかるが…)
2.セットアップが完了し、起動すると login で止まっている
    →  root でログインする
3.X-Windowの画面設定を変更する
    → /etc/X11/xorg.conf  DefaultDepth を 16 にする
        (vi を使います)
4.カーネル起動時のオプションを設定する
    → /etc/grub.conf  の kernel 行に i8042.noloop  を追加
        (vi を使います)

vi を使うという段階で初心者向けじゃないような…
これで再起動すると再度login と表示されるので、
root でログインした後、

startx  これでgnomeが立ち上がる。
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