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SSL設定 [Linux]

SSLの設定方法について整理

いままではSSL設定はサーバ会社にお願いすると、
全てやってもらえてたのだけど、
安いサーバを選択したので自分でやらねば…

ちなみにサーバはWebARENA SuitePRO V2タイプ というやつ、
CentOS5.3。

SSLというとベリサインが有名だけど、
今回は、securestageというサイトを通じて取得した。

1)まずCSRというのが必要らしい
  今回はApacheを使っているので、ここを使ってCSRを作成

  CSRを作ると同時に秘密鍵というのが必要なので、
  CSRと秘密鍵をテキストファイルで保存しておく
  秘密鍵を保存しておかないと再度同じ処理が必要で面倒

2)申し込み時にCSR情報を貼り付けて送信

3)ジオトラスト社から英語のメールが届く
  うっかりスパムメールに分類されているなんてこともあるらしい

4)メールの確認をクリックする

5)ジオトラスト社から証明書が届く

6)秘密鍵と証明書をサーバにセットする
  /etc/httpd/conf.d/ssl.conf
  の中に記述されている下記のディレクトリの下に

  SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/private/ 
  SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/
  
    (このディレクトリ以外に設定したらなぜか正常に動かなかった)

  各テキストファイルをコピー(viで作成)後、
  とりあえずApacheを再起動して無事設定終了。

何度も試行錯誤したけど、
1年契約なので来年になったらまたやらねば。

ちなみにsecurestageのサポートはなかなか良かった、
今回手違いがいくつかあったが、
迅速、親切に対応して頂きとても助かった、
ベリサインにこだわらないのであればおすすめ。

MySQLにおける機種依存文字の扱い [Linux]

MySQL絡みで数時間格闘していた。

レッドクリフ Part2という映画の2は正式にはローマ数字のⅡを使っている。
このブログではきちんと表示されるが、
これはShift-JISでは機種依存文字となっている。

この映画タイトルをDBに登録する際に、
どうしても文字バケが起こってしまい解決方法について悩んでいた、
MySQLではデフォルトの文字コードにはutf8を使用。

元データがShift-JISのCSVファイルなので、
自作プログラムでDBに登録しているのだが、
文字コード変換時に?に置換されてしまう。

事前にutf8に変換したテキストファイルを、
登録してもなぜか文字バケしてしまう。

かくなる上は、
MySQLのテーブル定義時の文字コードをcp932に設定してみた、
再度、ShiftJISのファイルをDB登録すると、
見事Ⅱは表示された、
他の部分も⑩などが表示されている、
これで、完成!と思ったけど、
機種依存文字なのでMacやLinuxからは表示できないだろうな。

機種依存文字は事前に普通の文字に置換しなきゃダメ、
ということだよな、
いろいろ悩んだけど、
ちょっと無駄な時間をすごしちまった。

でも、Shift-JISからutf8に変換するときに、
うまく変換できれば、
やっぱり一番いいわけで…
まだまだ悩みはつきないみたいだ。

この問題解決! 詳しくはココクリック!


CentOS5 インストール後の作業 [Linux]

VirtualPC2004にCentOS5をインストールしてからの作業手順備忘録
(あくまでも家庭内でのテスト用サーバなのでセキュリティは一切考慮していない)

1)ネットワークの設定
   テスト用サーバとして使用するのでDHCP取得から固定IPに変更
    ※インストール時に設定することも可能

2)各種サービスの起動
   システム→管理→サーバ設定→サービス
   httpd vsftpd  mysqld smb 等

3)ファイアウォールの設定で主要なプロトコルの通信を許可する
   ftp samba www(httpd)

4)FTP接続用にユーザを新規登録

5)上記ユーザをFTP接続可能にするためにApaceディレクトリの権限変更
   chmod 777 /var/www/html  (ちょっと乱暴か…)

6)php関連で追加インストール
   yum install php php-pear php-mbstring php-mysql php-gd

7)mysqlのrootユーザにパスワードを設定

7)httpdとmysqlを再起動

これで一応、FTPでファイル転送して、
mysqlとphpを使ったスクリプトを使えるはず。

必要事項は追記していく。

VirtualPCにおけるCentOS5インストール時の注意点 [Linux]

様々なサーバでのソフトウェア動作をチェックするためにVirtualPCを使っている。
今回のクライアントではPHP5とMySQL5という組合せ、
今までPHP4とMySQL4という環境だったので、
新たにCentOS5をVirtualPC環境にインストールした。

今までメインで使ってきたのはVineLinuxだったが、
CentOS4もインストールしたことがあった。
なので、かなりお気楽モードで作業を行ったが、
いくつかの箇所でハマってしまい苦労した。

注意ポイント
1.セットアップ時に画面表示がいきなり横長表示&色が変なので画面が見られない
    → テキストモードでセットアップを行う
        (全て英語…まぁ単語で意味はわかるが…)
2.セットアップが完了し、起動すると login で止まっている
    →  root でログインする
3.X-Windowの画面設定を変更する
    → /etc/X11/xorg.conf  DefaultDepth を 16 にする
        (vi を使います)
4.カーネル起動時のオプションを設定する
    → /etc/grub.conf  の kernel 行に i8042.noloop  を追加
        (vi を使います)

vi を使うという段階で初心者向けじゃないような…
これで再起動すると再度login と表示されるので、
root でログインした後、

startx  これでgnomeが立ち上がる。

PHPによるRSSリーダの開発 [Linux]

とあるWEBサービスを検討しているのだが、
RSS機能が必須になりそうな気配…
ということでPHPでのRSSリーダを作ってみることに。

いろいろとWEBを検索してみて、

◇PEAR によって提供されている XML_RSS というのを利用する

ということが理解できた。

まず、これがサーバにインストールされているかどうか確認
1) という1行だけのスクリプトを作ってサーバにアップ
   2)include_path という行を探す
     .:/usr/share/php4-pear のような記述があれば
     pear がインストールされている
     なければ pear が無いので pear 関連の環境を作る必要がある
   3)php4-pearの下にXML というディレクトリがあるかどうか確認
     あれば対応はOK
     なければ XML_RSS の環境をインストールする

調べた結果、XML_RSS をインストールする必要があったので、
Linuxのコマンドで下記を実行。

   1)pear install -a XML_RSS
   2)pear install -s XML_Parser

これで XML_RSS 関係のインストールが完了。
次にRSSリーダ用スクリプトを開発というか他から流用

これをもとにスクリプトを書けばRSSリーダはできるだろう。

ところで本番用のレンタルサーバでは pear 環境が無かった。
なので、

 /usr/share/php4-pear の下の XML ディレクトリ
 と、PEAR.php をレンタルサーバにアップ

これでレンタルサーバでも稼動するようになった。

Joomla設定 [Linux]

レンタルサーバAbleNetにJoomla1.0.15のインストールはできた。
しかしながらこのソフトなかなかクセがある…

サンプルがあらかじめインストールされるのだが、
この内容を変更していく分には比較的簡単にできるのだが、
こうしたい、あーしたいというときになかなかできないのだ。

サンプルで登録されているカテゴリをまず初期化しようとするのだが、
記事が登録されていると削除できないとメッセージが表示される。
で、記事を削除するが、相変わらずこのエラーが出て削除できない。
さらに管理画面のトップでゴミ箱をクリアする必要がある。

いろいろ試行錯誤して、
他のサイトからテンプレートダウンロードしてそれなりの画面にはなったが、
納得いかない。

これは参考書が必要だ。
本屋へ行くとしよう。
まだまだ降参しないぞ…

joomlaインストール Ablenet編 [Linux]

自宅のLinux環境にJoomla1.5をインストールした。
一応、管理画面までは動作するようになったが、
自宅の環境はテスト用なのでインターネットから接続できる環境になっていない。
レンタルサーバにインストールする必要がある。

現在利用中のレンタルサーバーはAblenetでプランは「パーソナルスイート」、
Joomla1.5をFTPでアップロードしてインストール作業を実施、
ここまでは順調。

管理画面に入って色々な設定をしようと思ったところ、
ログイン画面でログインするとき、

Fatal error: Call to undefined function: onauthenticate() in /usr/home/*****/jm/libraries/joomla/user/authentication.php on line 121

というエラーが表示される。
文字通りファンクションonauthenticateが見つからないということだと思う。
NET上に情報が無いか調べたところ残念ながら全て英語で細かいニュアンスがわからない。
インストールし直せ!なんていう乱暴な回答まである。

結局、フォルダを全て消し、
phpmyadminで登録されたデータベースを全て消し、
Joomla1.0.15を改めてインストールすることにした。
インストール前の確認画面で出たディレクトリのパーミッション設定を変更し、
あっけなくインストール完了。
ただ、

>PHPサーバ設定がセキュリティ上の問題を含んでいます。以下の項目を変更して下さい:
>Joomla! RG_EMULATION 設定は `ON` になっています `OFF` へ変更して下さい。
>互換性の為globals.phpファイルのデフォルトは`ON` になっています。

なんていう赤いメッセージが表示されている。
だだだだ大丈夫なのだろうか…
でもこれはレンタルサーバーなので手が出ないよな…多分

とりあえず使えるようになったので細かい部分の設定をやっていきたい。

joomlaって何? [Linux]

最近Joomlaという言葉を耳にした。
CMSの一種らしい。
数年前まではCMSといえば高価な商品かドリコムなどのASPだったが、
最近はフリーのCMSができているらしい。

早速、NETで調べてみることにした。
ところがあまりいい解説が無い。
バージョンは最新の
「Joomla! 1.5.x系」と安定版の「Joomla!1.0.x系」があるらしい。
とりあえず、最新版をダウンロードして手持ちのLinuxインストールしてみることにした。
何事も経験が必要である。

圧縮解凍して適当なディレクトリ(今回はjm)にFTP転送する。
実際は、Linuxの環境を一年ぶりに使ったので、
IDとパスワードを忘れるは、
その前にやった設定変更が影響してFTPDが起動しないは、
といったことがあったのだが…

http://サーバ/jm/index.php

として初期設定画面が動き出した。
手持ちのLinuxは、VineLinux4.2。
途中エラー2箇所だけ、
php.ini とjmディレクトリのパーミッションを変更したのみでインストールは完了。
インストールディレクトリを削除した後、
再度アクセスするとサンプルサイトが立ち上がった。

で、次は何をすりゃいいんだ…

Rubyを勉強しよう [Linux]

自分の経験を豊富にするためにRubyなるものを勉強してみたいと思う。

プラットフォームLinux
家のパソコンにはVirtualPCを使用して、
CentOS4.4とVineLinux4.2の環境を使えるようにしてある。

まずは、CentOSで挑戦。
Rubyのミラーサイトよりソース一式をダウンロードして、
解凍しMakeを行う。
って簡単に書いてるけど、
ここまで来るのも試行錯誤を繰り返した。
で、ようやくmakeする段階になったのだが、
何やらエラーが出ている。

んー、何とCコンパイラがこの環境に入っていないようだ。
CentOSの環境構築をするときに入れなかったのか…

とりあえずCentOSではここで終了。
続いてVine Linux。
Rubyがインストールされているか調べたら、
1.8.5が入っているじゃん…。

ここまでやって眠くなった。
明日またやろう。
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